ボズレーのご紹介

ついに日本上陸! 毛髪科学の米ボズレー
世界46カ国 100万人の悩みを解決!

What is Dr.Bosley hair care system?
【世界46カ国での実績】毛髪科学の世界的パイオニア Dr.ボズレーって?

世界46カ国で知られる“毛髪治療のプロ”

女性の薄毛、改善方法はある?

いま、日本では毛髪治療が空前のブームに。ほんの数年前までは「薄毛の治療は高齢者のもの」という感じでしたが、とんでもない。しかも、クリニックを訪れる女性患者が急増中なのです。

たとえば“美魔女”と呼ばれるようなアラフィフ女性が「ヘアスタイルが決まらない」と足を運ぶ。あるいは、30代、40代の産後女性が「ドッと抜け毛が増えた」と相談に訪れる……。そう、「女性が毛髪治療をする時代」へと、急激な勢いでシフトしつつあるのです。

そんな中で注目を集めているのが、アメリカの毛髪治療でトップに君臨し続け、世界46カ国で支持され続けているDr.ボズレー式ヘアケア。一体どんなものなのでしょう?

薄毛を治療して40年余。25万以上の症例あり!

Dr.ボズレー

Dr.L.リー・ボズレー医学博士は、薄毛を研究して40年余の大ベテラン。アメリカの毛髪研究、皮膚科学研究分野ではもっとも知られている医師のひとりです。自身も80歳を超えていますが、白髪ではあるもののフサフサ(もちろん地毛)! これまでに実に25万件以上の毛髪に悩める人を救ってきたと言われるボズレー理論を生み出したDr.ボズレーの足跡をたどってみましょう。

Dr.ボズレーは名門・ネブラスカ大学で300学位を取得し、24歳にして医学博士となっています。この頃から毛髪治療や頭皮に関する関心が高く、1963年には、ヘアロスに陥った幼児の頭皮移植手術を手がけたほど。まだ「薄毛は病気でないから」と真剣に取り組む医師がいなかった時代に、毛髪研究に身を投じます。ネブラスカ大を修了後もオレゴン大のメディカルセンターで、またカリフォルニア大のメディカルセンターで学び、トレーニングを積み、毛髪についての理論を鍛え上げました。

毛髪のプロとして、専門クリニックを設立

ボズレー社の頭髪と毛髪の悩み取り組み図

こうして研究を重ねたDr.ボズレーは、満を持して1974年に毛髪治療専門のクリニック「ボズレーメディカルセンター」を設立します。まだ毛髪治療といえば皮膚科に行く人やかつらを選ぶ人が多かった時代です。広いアメリカにあっても珍しい毛髪治療専門のクリニックは注目を集めました。そこで治療のかたわら、Dr.ボズレーは毛髪の仕組みや頭皮のメカニズム、ヘアケアの有効性、それに重度の場合の植毛などについて研究を重ねます。まだインターネットもなかった時代ですが、「あのクリニックでなら薄毛がなんとかなるらしい」「Dr.ボズレーがヘアロスを治してくれた!」と口コミで広がり、悩める患者が殺到するまでにさほど時間はかかりませんでした。

そんな患者たちに向き合いつつも、研究を忘れないのがDr.ボズレーのユニークなところ。診療の現場で蓄えた知識や技術を後進に伝えたり(のちにカリフォルニア大の皮膚科で、名物指導教授として熱心に学生たちを導いたのはよく知られています)、クリニックで見出した研究結果を論文として広めたり。いつしか全米で「薄毛に悩むならDr.ボズレーのところへ」が常識となっていきます。

40年を経て、今では全米に68の診療所を有する「毛髪治療の権威」に。その理論は世界中から注目され、実に世界46カ国でボズレー式が展開されています。

いち早く「女性ホルモンと薄毛」の関係に注目

加齢に加え、ストレスも。現代女性が直面する薄毛・脱毛のリアル

Dr.ボズレーはいくつもの目覚しい業績を上げていますが、中でも注目に値するのが、ライフステージによって変わる女性の薄毛悩みにまつわる研究です。たとえば仕事のストレスで髪が抜ける。産後にパラパラと髪が抜け、地肌が見えてしまう。更年期とともに、毛髪全体が薄くなってくる……。女性の薄毛悩みがまともに取り合われず「薄毛に悩むのは男性だけ」と言われるような時代に、女性の薄毛問題に取り組み始めました。その背景には、日々クリニックで診療にあたる中で目にする女性たちの悩みの深刻さ、男性とは違う「美しくあらねば」というプレッシャーやストレスの強さがあり、薄毛に苦しむ女性たちの力になりたいという強い願いがそうです。

とはいえ、まだ具体的な治療法や研究の蓄積はゼロに近かった時代です。女性の薄毛に女性ホルモンが関わっているとみなされてはいたものの、婦人科では更年期障害といった症状の軽減がメインで、「髪は減るものだからね」と問題にもされていなかったのです。また、女性たちも「薄毛に悩んでいる」とは言いづらい雰囲気があり、部分ウィッグなどでしのいでいる人がほとんどでした。そんな時代にあって、女性の薄毛に毛髪治療の分野から専門的に取り組んだパイオニアが、Dr.ボズレーでした。

ホルモン治療の前にできる、30のアプローチ

今ではようやく「女性も薄毛で悩むもの」と医師たちも認識するようになり、婦人科や皮膚科で相談したり、女性向けの毛髪治療専門クリニックも誕生するようになってきました。

けれど、Dr.ボズレーでは研究の蓄積が違います。女性の薄毛悩みとその原因を30に分類し、それぞれにあった的確な治療をクリニックで提案するようになってすでに数十年という実績の厚みがあります。また、ホルモン治療に安易に頼らないという方針を早くから打ち出していたのもボズレーならでは。もちろん女性の薄毛には女性ホルモンの減少が深く関わっていますが、あまり早い時期から経口や注射によって女性ホルモンを補充すると、「自分でホルモンを分泌する」という働きが衰えてしまうという点に着目。それよりも、日常のケアの勘違いや正しいヘアケアによって髪を蘇らせるほうが満足度が高く、コストも低く、QOL(Quality of Life:生活の満足度)に貢献するという患者目線のアプローチを確立したのです。

全世界が注目するボズレーのヘアケア、ついに日本上陸!

抜け毛の原因DHT

「普段のヘアケアから治療が始まる」と考えるDr.ボズレーにとって、誰もが簡単に使えるヘアケア法の開発は絶対のものでした。そして、薄毛の状態や年齢は人それぞれであっても、「DHT」という男性ホルモンの増加は共通であるということをつきとめます。これは薄毛男性に多いとされてきたホルモンですが、女性ホルモンの減少に伴って中年以降の女性にも増えてくる“薄毛の敵”だと判明したのです。

ノコギリヤシ種子エキス

これを減らすためにDr.ボズレーが選んだのは、ノコギリヤシの種子エキス。DHTを生み出す酵素の働きが抑えられるため頭皮の環境が改善され、抜け毛・薄毛、それに毛の痩せ細りなどを防ぐことが、実験や数多くの症例で確かめられているスーパー成分です。

また、乱れがちなヘアサイクルを整える成分としては注目の「プロキャピル」をチョイスしました。そもそも人間の髪は、どんどん伸びる成長期、それに成長がストップする退行期、成長を止める休止期を経て抜け落ちます。

毛髪サイクル図

このサイクルを4〜6年くらいで繰り返しているのですが、大人の髪は「成長期が短く、すぐ休止期に入ってしまう」という問題が。これが薄毛や髪の細さ、コシのなさの大きな原因なのです。話題の「プロキャピル」は細胞の代謝を促すことで「成長期」を伸ばし、抜け毛を防ぐという画期的な成分。数多の実験を重ねた結果、プロキャピルはなんと成長期の毛髪を67%も増やすということが判明したことから、ボズレー式のヘアケアには欠かせない成分となりました。

そして、Dr.ボズレーのヘアケアが日本上陸するにあたり、さらにパワーアップしたのが「幹細胞エキス」です。これには、髪を作り出す毛包幹細胞を活性化する働きがあるのですが、日本女性のヘアケアにぜひ加えたい、とプラスされました。というのも、欧米人と比べ、アジア人の髪は約1.5倍の太さがあると言われています。それゆえ、女性ホルモンが減って髪が痩せ細り始めると、一気に薄くなった印象に。この見た目印象を変えるには、髪が生まれる部分(毛乳頭や毛母細胞)にパワーを送り込む幹細胞エキスが必要、と結論づけられたのです。

40年にわたり治療現場で培われた成果を盛り込み、満を持して日本に上陸する毛髪治療ブランド、Dr.ボズレー。世界中が支持したそのパワーを、あなたの髪でも実感してみませんか?

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