30代女性の7割が悩む?
毛髪トラブルの真実

単なるスタイルの悩みではなく、「髪の量が減った」「立ち上がりがぺしゃんとつぶれる」「パサつきやうねりがひどい」といった髪の悩みを訴える女性が増えています。
もちろん、これまでも更年期を迎えた女性には、そういった悩みがつきものでした。けれど、最近目立つのは、もっと若い世代からの訴えです。50代や60代はもちろんですが、40代、さらには30代からも毛髪トラブルが辛いという声がひんぱんに聞かれるほど。ここでは、そういった髪の悩みの現在に迫ります。

子育て優先で、自分の髪はパサパサに

いまや日本女性の初産の平均年齢は30歳超え。わりと最近まで30歳を超えると高齢出産とされていたのがウソのよう。40代で出産した、50代で初のベビーを授かったといった芸能人の話もちらほら登場するほどです。実際に街ゆく人を見ていても、コスメの進化ゆえか女性たちは若くなっているよう。年齢を重ねていてもきらきらと輝いている女性は増えています。

産後の女性の悩み

とはいえ、体の基本的な仕組みが変化しているわけではありません。卵子老化なんて気になる言葉も叫ばれるようになりましたが、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量のピークは30歳。かつてのように10代〜20代前半で出産していた時代ならいざ知らず、現代的なライフスタイルでは、出産や育児が体にかなりの負担を強いているのは事実です。

そんな中で目立つのが、「育児に時間をとられ、自分のケアができない」というお悩みです。それに産後のホルモンバランスの変化も加わることで、髪が細くなったりパサついたり、抜け毛などが加速しているのが現状です。子どもをお風呂に入れ、その間に急いで髪や体を洗い……といったせわしないママたちにとって、自分のケアは二の次。スタイリングなどままならない中で、より効率がよく、きちんと髪を美しくするケアが求められています。

分け目が目立つ! 見られる緊張にヒヤヒヤ

トップにボリュームをもたせ、ふんわりエアリーなヘアが主流のいま。ところが、そんなスタイルが決まらないという声が多くの女性から寄せられています。

特に多いのが、「分け目が目立って気になる」というお悩み。30歳を超えたあたりから髪のボリュームが減ってくるのですが、それがまず「分け目の悪目立ち」という現象で現れるよう。また、仕事で責任ある立場になってストレスが増えたり、結婚や出産といった新たなライフステージに立つことで、自分のケアがおろそかになりがちです。もともと髪が細い、猫っ毛という人なら30歳そこそこから、髪が太い人でも30代半ばを過ぎると「分け目問題」に直面することが多いようです。髪の分け目が妙に目立ってしまう、あるいはコシがなくなったために分け目の髪がぺたんとしてしまうことで、「分け目が見られているようで、人の視線が怖い」「おしゃれを前ほど楽しめなくなってきた」など、気持ちが後ろ向きになったり、消極的になってしまったというケースも。

ヘアスタイルを選べない? ハリ・コシ不足の悲劇

毛髪トラブルは、さらに「ヘアスタイル選び」にも関わってきます。髪がうねったりツヤが減ることにより、ロングヘアが決まらなくなってくるというのもそんな悩みのひとつ。パサついたりクセが出てくる髪では、せっかくのロングヘアが楽しめません。

また、ハリやコシが不足することにより、スタイルが作りにくくなってくるといった問題もあります。髪の立ち上がりがつぶれたり、動きをつけようと思ってもスカスカになってしまったり……。また、そういったトラブルを抱えている髪をスタイリングでいじりまわすことが、髪や頭皮の負担になるのではと不安に思っている人も多いよう。「本当はロングヘアが好きなのだけれど」と言いながら、中高年になるとショートやボブにスタイルチェンジしてしまう人が増えてしまうのが現実です。

切実な、産後の抜け毛や痩せ細り

もうひとつ、女性に顕著な毛髪悩みとしてよくあげられるのが、産後のトラブルです。これは、出産後に女性ホルモンの分泌量が激減することが大きな原因だとされてきました。また、人間の髪は成長期(髪が伸び、太くなる)-退行期(髪の成長が鈍化する)-休止期(髪が抜ける)を経て生まれ変わるという一定のサイクルがありますが、妊娠中はホルモンの関係で髪があまり抜けず、そのかわり、産後に多くの髪が一斉に休止期に入るのも出産後の抜け毛の原因とされてきました。いずれにせよ、抜け毛や薄毛は一時的なものだというのがこれまでの常識だったのです。

ママたちの毛髪悩みは

けれど出産年齢が上がるにつれ、産後の抜け毛からの回復が遅くなる人も増えています。また、「抜け毛はおさまったけれど、もとの毛量やハリ感が戻らない」といった声もちらほら。そこに育児の忙しさによるケア不足などが重なることで、一気に老け込んだ印象に。スタイリングを頑張ってもハリやボリューム不足で以前のように決まらない、またやせ細った髪を見ることでプチうつに陥ってしまう、といった人も。「目覚めるたび、枕についた抜け毛を見て落ち込む」「髪を洗うと、排水溝にすごい量の抜け毛が溜まるので怖い」など、ほとんどのママたちが毛髪悩みを抱えているのです。

こういった悩みは、産婦人科などでも「一時的なものだから」と取り合うことがなく、「いずれもとのように生えてくるから頑張って!」と言われてしまうもの。けれど、ただでさえ育児ストレスが溜まりがちなママたちが、鏡を見るたび悲しい気持ちになったり、余計なストレスを溜めてしまうのでは意味がありません。また、かといってクリニックでの本格的な毛髪治療には、お金も時間もかかってしまいます。自宅で、あまり手間をかけずにできる薄毛解消法がほしいーーーそれは、現代のママたちにとって切実な願いです。

毛髪トラブルの救世主「ボズレー」、ついに日本上陸!

ヘアケアといえば長らく「しっとりか、サラサラか」の二択しかなかった日本の美容業界ですが、アメリカのビューティ事情はまるで違いました。毛髪治療の権威・Dr.ボズレーがクリニックを設立したのは、今をさかのぼること40年余り前。男性の薄毛悩みの影に隠れる女性の薄毛悩みのニーズを見抜き、セルフケアで解決できる方法を模索してきました。

髪がよみがえる救世主

そこでDr.ボズレーが研究したのが、ホルモン分泌量の変化です。とりわけ注目ポイントとなったのは、30代から分泌量が増えてくる「DHT」という男性ホルモンでした。これは男性の薄毛治療現場ではすでに有名なホルモンで、これが活性化すると抜け毛が増えたり、髪のハリやコシがなくなるというもの。これに注目することで、ホルモンバランスが大きく変化する中高年女性のヘアケアを変えようという画期的なアプローチでした。実際に、ボズレー式ヘアケア法を試すことでDHTを抑制でき、継続するほどに元気で豊かな髪がよみがえることは実証済み。Dr.ボズレーが監修したヘアケアプロダクツはまたたくまに全米に広がり、「薄毛悩みのケア」の代名詞的存在となったのです。

そんなDr.ボズレーのヘアケア法はアメリカだけでなく、世界46カ国へと広がるほどのヒットに。薄毛や抜け毛、ハリ・コシ不足に悩む世界中の女性たちに、髪がよみがえる救世主として愛され続けています。

そして、2016年冬、Dr.ボズレーのヘアケア法がついに日本に上陸することに。これまで人に言いにくかったけれど毛髪悩みを抱えていた女性、気にしているけれどクリニックやサロンでこまめなケアをする時間はない女性、出産などライフスタイルの変化で髪にトラブルが出てしまった女性……そんな女性たちにこそ手にとってほしい、ドクター開発の「大人のためのヘアケア」が、いよいよ日本でも始まります。

薄毛や抜け毛、髪の細さを諦めないこと。セルフケアを信頼すること。Dr.ボズレー式ヘアケアなら、それが可能です。

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